【スマイルネットワークス株式会社概要】

設   立: 2006年10月

社   長: 木村雅彦

本社所在地: 東京都港区新橋2−20−15 新橋駅前ビル1号館4F

T E L: 03−5537−3699

F A X: 03−5537−3799

U R L: http://www.smile-nws.com/

社 員 数: 7名(2007年3月末現在)

特   色: メンタルヘルスチェッカーのサービス企画、
ASPサービスの販売、デジタルコンテンツ及びITソリューション
サービスの企画立案・提供・販売・支援。

  

【株式会社ベストソリューション概要】

設   立: 1994年10月

社   長: 乘浜誠二

本社所在地: 東京都港区南青山5−10−5 九曜ビル4F

T E L: 03−5485−2110

F A X: 03−5485−2115

U R L: http://www.bests.co.jp/

社 員 数: 35名(2007年3月末現在)

特   色: ERPの導入コンサルティング・アドオン開発・
教育・保守、クライアントサーバ開発の一括請負業務、各種業務
アプリケーションソフトウェア開発に伴うコンサルティング業務。

【本件に関するお問い合わせ先】

スマイルネットワークス株式会社 営業部門 担当:上條(かみじょう)

TEL:03−5537−3699

FAX:03−5537−3799

E-mailinfo@smile-nws.com

2 CES-D(米国合衆国国立精神保健所疫学的抑うつ尺度)について

特徴:CES-Dは米国合衆国国立精神保健所のCES部門(Center for Epidemiologic Studies
の研究者達が開発した理論です。16のネガティブ項目(うつ気分、身体症状、
対人関係等)と4つのポジティブ項目の尺度でうつ病を測定する、日本語を含む
30数カ国語に翻訳され、世界で幅広く採用されている尺度です。

 

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お問合わせ

日本初のメンタルヘルス(うつ症状進行度)検査を

Webベースで簡単・簡便・安価にできる

企業向けASPサービス「PODsystem1」の提供を開始

 

―いつでもどこでも一人一回4000円〜 チェックが可能―

 

スマイルネットワークス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木村雅彦、以下スマイル社)と、株式会社ベストソリューション(本社:東京港区、代表取締役:乘浜誠二、以下BS社)は、「うつ症状進行度の集計分析を行なうメンタルヘルスチェックサービス(うつ症状評価尺度CES-D準拠)1を日本で初めてインターネット(Web)を通じて企業に提供するASPサービス「PODsystem」をスマイル社が発売元としてサービス提供することを発表しました。

 

従来、勤労者の健康管理は、身体の健康維持・予防に対して行なわれてきました。しかしながら、めまぐるしく変わる世相や現代社会では、あらゆる社会人から就学児童まで、業績・成果評価主義による弊害、社会からの孤立により、年齢性別を問わず様々な精神的負荷、心の痛みがかかっています。突然の自殺や事件に発展しているケースの原因として、うつ症状が自覚症状を持たぬまま進行した事も顕在化し始めています。労働安全衛生法第70条の21項に基づく厚生労働省指針にも記されている通り、企業経営において勤労者の心の健全性維持は、早急な対応と対策を求められている重要課題と両社では考えております。

この心の健全性を保つ一助として企業経営層・労働組織等に対し、うつ症状の進行にフォーカスしたチェックサービスにて得られた基礎データにより、雇用側による早期のケアを可能とします。簡単簡便安価に提供することは、社会問題化しつつあるこの心の闇の問題に対して少なからぬ貢献ができるものと両社では考えています。

 

今回のサービス開始後、両社では今後1年間で約200社へのサービス提供、売上高2億円を目標としております。

 

本サービスはあくまでも検査を主眼に提供してまいりますが、利用者への利便性も視野に入れ、企業向けに心療内科〜専門的産業医の紹介も行なえるように医療事業者とも連携し、利用者毎に最適な方法でのメンタルヘルス対策への提案を行ってまいります。

1メンタルヘルスチェッカーPODsystem」サービスの概要

PODsystemPoint of Depression system)」は、Web上の質問に回答することでうつ症状進行度の集計、
分析することで、メンタルヘルスケアをスムーズに行うことを可能にする
ASPサービスです。

1)うつ症状の進行と傾向を示す数値化データを国際的なうつ尺度(CES-D:米国合衆国国立精神保健
研究所疫学的抑うつ尺度)
2に準拠し提供することで、発症前にスムーズで最適な処遇や治療に移る
ための一助となり、また、
ITの技術を使うことで個人の帰属する企業や団体の人事労務・福利厚生部門
の運用負荷を高めずに、簡単に導入でき利用者も自己確認できる仕組みを実現しました。

 

2)特に、多くの大企業では、既に労務管理・人事管理面で人事異動や組織変更等の時点で様々な能力
や適正試験等が質問票(ペーパー)ベースで実施され、配布・回収・集計分析等に多くの手間がかけられ
ています、また、メンタルヘルス面では企業内産業医や社員相談室の設置等で人事管理対策を講じている
ケースも多く見られます。しかし、実態的には全ての就労者に対してメンタルヘルスにフォーカスした事
前策を講じることは難しいのが事実です。また、中小の事業者や組織では、メンタルヘルスの対策を自社
で導入していくことは運用面、費用面から非常に困難です。このような現状を踏まえて、どのような規模
の企業や組織でも現在の健康維持体制を効率的に活かし、莫大なコスト(時間・業務量・予算)をかけず
に新たなメンタルヘルスの問題に取り組めるサービスを実現しました。

 

(主な機能)

1 Web上の質問項目(約18010分程度)に回答するだけで、回答者のストレス度合い、
うつ病症状進行度の分析を行います。

2 質問項目は用途に応じて2種類(人材採用時用、在職者用)をご用意しております。

3 サービス利用にあたり、事前に回答者のメールアドレスをお知らせいただくだけで
サービス利用開始が可能です。

4 サービス利用申込から、最短で翌日からの利用が可能なので、思い立った時に利用
できます。

5 回答の分析結果は回答者本人、人事部門には原則開示せず、お客様ご指定の医療機関
(産業医等)のみに開示するため、個人の情報が会社に漏れることはありません。

6 継続的な利用により、過去データとの推移比較が可能です。

7 回答の分析は米国で開発された専門的理論(CES-D2を採用しています。

8 Web上での回答時におけるデータ通信、回答分析結果に関するデータ保管方法等は、
暗号化等のセキュリティ管理を行い、情報流出を防ぐ十分な対策を施しています。

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